PREP法とSDS法|男性と女性の読者で使い分け

PREP法とSDS法|男性と女性の読者で使い分け

ブログのライティングの有名な型にPREP法とSDS法があります。

どちらが男性読者向きで、どちらが女性読者向けかわかりますか?

PREP法SDS法もプレゼンの基本形としてよく使われていますが、実は男性読者向きと女性読者向きの違いがあるのです。

この違いを意識すると、あなたが紹介する商品の購入率が上がり、アフィリエイト報酬が増える可能性があります。

さっそく、見ていきましょう、

PREP法(フレップ法)は男性読者向けの文書構成

PREP法は論理的な構成を好む男性読者向けの記事に向いています。

会社で上司から「結論から話せ」と言われたら、PREP法で説明すればいいのです。

PREP法(フレップ法)は、結論(Point)、理由(Reason)、具体例(Example)、再結論(Point)の4単語の頭文字をとって名付けられました。

最初に結論を述べ、理由を挙げて更に例を出して主張を補強し、最後に結論を再度述べます。

プレゼンや学術論文でよく使われる文章構成ですね。

  • Point(結論を述べます)
  • 最初に話のポイント(結論)を要約して述べます。

  • Reason(理由)
  • 結論を出した理由や根拠、背景などを説明し、結論が正しい根拠とします。

  • Example(例)
  • 上記で掲げた理由や根拠が正しいことを示すために、具体例を出します。

    ジンさんのメルマガでも、読者が納得するよう「根拠→例示」はよく使用しています。

  • Point(再度結論を説明)
  • 再度、あなたの主張する結論を述べます。

読者は結論に至った理由や根拠、そして具体例まで説明されているので、納得感を持ってあなたの主張や結論に理解を示すでしょう。

PREP法の構成は、簡潔でありながら論理的かつ説得力をもつ構成となっています。

男性読者はロジカルな文書構成の方がスムーズに受け入れる傾向にありますので、男性向けの商品やサービスはPREP法(フレップ法)の構成で書くのがオススメです。

SDS法(エスディーエス法)は女性読者向けの文書構成

SDS法(エスディーエス法)は、共感やイメージを重視する女性読者向けの文章構成です。

SDS法は、概要(Summary)、詳細(Details reason)、まとめ(Summary)の頭文字から名付けられました。

最初に「概要」を示し、「詳細なストーリー」を話して、最後に「まとめる」構成です。

SDS法は、ストーリーを持って伝えたい時に使う手法です。

たとえば、ジャパネット高田の番組などは、SDS法の構成になっています。

  • Summary(概要)
  • 最初にこれから話す概要を示します。

  • Details reason( 詳細)
  • 概要の詳しい内容を説明します。

    この際にストーリー性を持たせ、相手にイメージがわくように説明するとよいでしょう。

  • Summary( まとめ)
  • 今まで説明してきた内容を簡潔にまとめます。

    アドセンス記事などでよく見かける文章構成ですね。

SDS法は、物語性を持たせてビジュアルに説明するので、受け手がイメージしやすく、その結果、理解しやすく、記憶に定着しやすいという特徴があります。

共感を大切にする女性読者向けに向いている文章構成と言えるでしょう。

 

今回は男性読者向けに商品やサービスを紹介する際はPREP法(フレップ法)女性読者向けにおすすめする際にはSDS法(エスディーエス法)が理にかなっていることをご紹介しました。

男性読者向けか、女性読者向けかをイメージして文章を書くと、きっと成約率がアップし、アフィリ報酬がアップしますよ。

ちなみに、この文章はPREP法(フレップ法)で書いているのがわかりましたか?

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