要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります への対処方法

ads.txt

 

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります と表示された方に、対処方法を紹介します。

 

5月末頃にGoogle Adosenseの管理画面に

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

 

ads.xt警告

 

という表示がなされました。

どうやら最近追加したサイトに「ads.txt」を追加し忘れたのが原因のようです。

備忘録として、ads.txtの警告への対処方法を記載します。

Adosenseヘルプを確認する

「要注意 – ads.txt ファイルが」で検索すると、すぐにAdosenseヘルプが見つかります。

 

ads.txt作成

そこには、

「ads.txt で認定販売者を宣言する」

とあります。

「AdSense 向けの ads.txt を作成する」を読むと、意味がわかりました。

運営しているサイトに「ads.txt を」表示させ、アドセンスの認定販売者であることを示すことが目的のようです。

私たちを保護してくれるので、有り難い規定ですね。

ads.txt ファイルの作成方法

早速テキストエディタで、

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

をコピペします。

adstxt登録

 

 

重要: 「pub-0000000000000000」の部分はご自分のサイト運営者 ID に置き換えてください。

とあるので、アドセンスの歯車からアカウントに入り、サイト運営者のIDというpub-で始まるコードをコピーし、「pub-0000000000000000」に貼り付けます。

ファイル名を「ads.txt」として保存します。

 

WordPressのpublic_htmlのフォルダーの下にアップロード

ads.txtファイルをFTTPで、public_htmlのフォルダーの下にアップロードします。

 

WordPressのpublic_htmlのフォルダーの下にアップロード

これをアドセンスで運営している全てのサイトに実施。

半日程度で「要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります」の警告は消えました。

Xserverとmixhostともに実施してOKでした。

お試し下さいね。

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