送信された URL に noindex タグが追加されています が表示されたサチコの対応方法

送信された URL に noindex タグが追加されています

Search Consoleのカバレッジ画面で、「送信された URL に noindex タグが追加されています」が表示されていました。

下に原因の記事のURLが表示されており、サイトマップでした。

「送信された URL に noindex タグが追加されています」が表示されていた原因は、「Google XML Sitemaps」というプラグインが原因でしたので、対処方法をご紹介します。

「送信された URL に noindex タグが追加されています」の原因はプラグイン

サーチコンソールに表示されたエラー

Seach Consoleに表示された記事のURLは

https://●●●.com/sitemap.html

でした。

「Google XML Sitemaps」は、Googleのクローラーに最新記事や記事の更新情報を伝えるためのプラグイン。

XML(sitemap.xml)の形式だけが必要なので、html(sitemap.html)は必要ありません。

解決法はGoogle XML Sitemapsの「HTML形式でのサイトマップを含める 」を外すだけでOK.

HTML形式でのサイトマップを含める のチェックの外し方

STEP.1
Google XML Sitemapsの基本的な設計欄を確認
Google XML Sitemapsの基本的な設定でHTML形式でのサイトマップを含めるにチェックが入っているか確認
HTMLチェック確認
STEP.2
HTML形式でのサイトマップを含める のチェックを外す
チェックを外す
STEP.3
設定を更新する
設定を更新
STEP.4
Search Consoleの修正を検証をクリック
修正を検証
これで処置は完成です。
STEP.5
Seach Consoleで検証が開始
Seach Consoleで検証が開始されたことが示されます
検証開始

noindex タグを入れている記事のエラー解消方法

クローラーに巡回させたくない記事にnoindex タグを入れることありますよね。

クローラーの巡回が40日以上来ない記事は低品質評価を受けている可能性があり、でも、何らかの理由で残しておきたい記事に「noindex タグ」を入れたりします。

この場合、「Google XML Sitemaps」の設定で、サーチコンソールのエラーを排除する方法があります。

「Google XML Sitemaps」の設定で、サーチコンソールのエラーを排除するやり方

Excluded Itemsの欄に「投稿 (個別記事) を含めない:」という箇所があります。

そこの以下の投稿または固定ページを含めない: カンマ区切りの ID 一覧に、表示したくない記事のpost番号を記載すると、この記事はXML Sitemapsから除外されます。

ポスト番号含めない

XML Sitemapsから除外されると言うことは、Googleクローラーも認識しないので、エラーとならなくなります。

記事ポストの確認方法

記事ポストの確認方法は、投稿一覧から記事をクリックすると、記事編集画面に移行します。

URLに post=●● と数字が表示されています。

以下の例ではpost=321ですね。

ポスト番号

https://●●/■■■post=321&action=editの数字の部分です

投稿一覧からタイトルにカーソルを合わせると下に表示されるので、そちらでも確認出来ますが、URLに表示させるとコピペができるので便利です。

「Google XML Sitemaps」の設定で除外手続きが完了したら、Search Consoleの修正を検証をクリックしておきましょう。

Googleで検証が終わると、Search Consoleのエラーが消えます。

これでスッキリします。

ご参考にして下さいね。

1 COMMENT

FuGu21

こんにちは。
だんだん話が難しくなって来ましたね…^^;
自分が記事を書く様になったらきっと必要な話になりますよね!
ブックマークさせて頂きます!

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